コロナワクチンの安全性が信用されない理由

私の周りにもコロナワクチンの接種を受けた人が増えてきました。しかし、様子を聞くと、個人的にはずいぶん衝撃的です。

知り合いの40代の女性は、早期にコロナワクチンを接種しましたが、二回目の接種では、筋肉痛ぐらいでは済まず、三日間、高熱が出て、四日目も体調が悪く、合計で四日も仕事を休んだそうです。接種したのは、ファイザー製のワクチンです。

その旦那さんも、接種翌日に半日、高熱が出て、一日仕事を休んだそうです。こちらはモデルナ製です。

そう言う症状が出たのに、先日、高校生のお子さんにもコロナワクチンを接種させたので、驚きです。まだ1回目の接種ですが、筋肉痛で腕が上がらないようです。

「筋肉痛になったり、高熱が出るのは、最初からわかっていたので、不安はない」と言うのですが、この人たちの良識を疑いますね。最初からわかっていれば、毒でも安心して飲むのでしょうか?

コロナワクチン
画像引用元:Japan issues final approval for Moderna and AstraZeneca vaccines (The Japan Times)

三日も高熱が出るのでは、死ぬ人がいても不思議はありませんね。むしろ、どうしてそう考えないのかがおかしいです。

例えば、栄養ドリンクでも、いいですが、もし飲んだら、万に一つの割合でも、三日も高熱が出るようなことになれば、絶対に発売禁止になりますよね。

問題は、そうして死亡した人が、コロナワクチンの場合、2021年7月末までの段階ですでに1000人を超えているということです。

そして、日本国政府はその死亡した1000人以上の人たちの中で、コロナワクチンで死亡したのが二人だけであり、998人以上は、コロナワクチンとは無関係だと主張しています。

だから、信用されないのです。まさにこれが問題ですよね。

例えば、栄養ドリンクを飲んだ後、1000人以上死亡して、「栄養ドリンクが原因だったのは、わずか二人だけだから、栄養ドリンクは安全だ」と主張して、信じる馬鹿がどこにいますか?

どう考えても、日本国政府は、国民を馬鹿にしているとしか考えられません。

1000人以上死亡したのなら、残りの998人以上の死因についてきちんと調べて、詳細を明らかにしない限り、信用できないのは当然です。「原因不明」では信用できないのが当たり前です。

日本国政府は、政治的な理由で、コロナワクチンの接種を進めるために、巧みにうそをついてごまかしているだけです。いい加減にうそをついていることを認めないと、考える頭のある人はコロナワクチンの接種を受けないと思います。

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(新潟大学医学部名誉教授岡田正彦)