NHKを見ないのに、受信料を払う必要があるのか

NHKはインターネット環境がある人を対象に受信料を請求しようとたくらんでいるそうです。

NHKの建物
NHKの建物(解説:星野光)

 NHKの受信料を巡る議論が白熱してきた。武田良太・総務相がコロナ禍の家計負担軽減のため、受信料の早期値下げを求めると、NHK経営委員会の森下俊三委員長(関西情報センター会長)も12月22日の委員会終了後、「(早期値下げについて)私もその通りだと思っている。NHKとして何ができるのか、(前田晃伸・会長ら)執行部でしっかりと検討してほしい」と述べた。

 さらには、「そもそも受信料を払う必要はあるのか」という疑問の声もあがっている。NHKだけを受信しない装置「iranehk(イラネッチケー)」の開発者である筑波大学システム情報系准教授の掛谷英紀氏はこう語る。

「受信料を下げるか下げないかではなく、さらに踏み込んで『受信料は払わない』という選択肢が用意されるべきだと考えます。見たい人は払い、見たくない人は払わない。そういう選択肢が生まれれば、『この値段だったら見ない』という人も当然出てくるので、結果的にNHKは値下げせざるを得なくなると思います」

 掛谷氏は、今のままではNHK受信料を巡る議論が望ましくない方向に進んでいくことを懸念しているという。受信料を徴収する法的根拠について、NHKはホームページで「放送法第64条第1項において、『協会の放送を受信することのできる受信設備を設置した者は、協会とその放送の受信についての契約をしなければならない。』と定められています」と記している。

「つまり、テレビを持たない人は受信料を支払う必要がありません。インターネットの発達により、家にテレビを置かない人が増えて、NHKは将来的には大幅な減収になるはずです。だからこそ今後、NHKがインターネット配信する番組をスマホやパソコンで見られる人には受信料を払わせる、という議論が浮上してくるはずだ」(掛谷氏)

 事実、総務省では、2020年4月にNHKのネット同時配信サービス(NHKプラス)が始まったことを受け、全世帯・事業所から受信料を徴収する仕組みの導入も検討されたが、サービスが始まったばかりであることなどから、有識者会議での議論を経て11月に見送る方向で検討することとした。逆に言えば、今後サービスが拡大すれば、全世帯からの徴収が再び検討される可能性はあるだろう。

イラネッチケー
NHKの放送周波数を除去してNHKの放送の受信を拒否する装置、イラネッチケー(解説:星野光)

 掛谷氏はそうした仕組みについて、「大きな矛盾をはらんでいる」とし、導入に否定的だ。

「NHKの受信料は主に番組制作費や人件費に充てられていますが、その他にも今までは電波塔の建設や衛星放送のための衛星打ち上げ、地デジ導入の際に放送設備をアナログからデジタルに切り替えるなど、インフラ整備の投資にも充てられていました。

 しかし、通信のインフラ整備にNHKは寄与していない。通信インフラを作った通信業者に乗っかって、『ネットでもNHKが見られるから受信料を払え』というのは放送法の建て付けから考えると完全におかしい。コンテンツを見る量に応じて払う“ペイパービュー”の仕組みなら理解できるが、インターネット通信に接続できるのだから全員に払ってもらうという議論には強い違和感を覚えます」

 NHKを巡っては、そもそも民放と競合するようなバラエティ番組がこんなに必要なのか、あるいは不偏不党・公正中立という建前が崩れているのではないか、といった放送内容に関する批判も高まっている。問題の根幹は、多くの国民が「こんなNHKに受信料は払いたくない」と感じていることだろう。NHKは、どうやって国民から受信料を搾り取るかに知恵を搾る前に、「みなさまのNHK」を標榜する公共放送としての社会的責任を見つめ直すべきではないのか。

筑波大学システム情報系准教授、掛谷英紀博士
筑波大学システム情報系准教授、掛谷英紀博士(解説:星野光)

引用元:NHK受信料は「値下げ」ではなく「払わない」は極論なのか(NEWSポストセブン)

これによると、NHKは、スマホの契約をしている人から受信料を取ろうと画策しているようです。スマホの契約をしている人から受信料を取るとなると、インターネット・プロバイダーと契約している人からも受信料を取るでしょうね。

こういう事態が起きてきたのは、恐らく、NHKが積極的に政治家や役人に働きかけているのでしょう。

こういうのは断固拒否しないとだめです。

私たちは、テレビ放送を見ない権利があります。テレビを見ないのに、なぜ受信料を払わないといけないのでしょうか?テレビを見ないのであれば、一円も払う必要はないと私は思います。

私はテレビを全く見ません。だから、NHKに受信料を払うつもりは全くありません。

テレビを見ないのには理由があります。テレビというのは見てはいけないものなのです。

テレビの放送内容には、うそやでたらめが多いです。詐欺師レベルの出演者が偉そうに根拠のないうそを並べ立てています。こんなものを見ていたら頭がおかしくなります。精神の健康のため、テレビは絶対に見ない方がいいです。

たばこよりもテレビの方が害が大きいです。国民全員にNHKの受信を強要するのは、国民全員にたばこの喫煙を強要するよりもひどいです。

情報源を選択するというのは重要なことです。選択を誤ると、頭が馬鹿になります。頭の悪さは生まれつきだと思ったら大きな間違いです。ほとんどの人は情報源を誤るために、馬鹿になります。遺伝というのは、あまり関係がありません。

特にNHKはだめです。あれは、放送内容がでたらめというだけでなく、人から考える力を奪い取り、能力を高められない人に作り替えていきます。

だから、テレビ放送は、見てはいけません。

見てもいない放送のために、受信料など払うべきではありません。テレビは見ないこと。NHKに受信料は払わないこと。そんなお金があるのなら、有益な本を買って読んだ方が何百倍もいいです。

お金は全て勉強になるものに使うべきであり、NHKを受信するために使ってはいけません。

パソコンやスマホを持っていたら、NHKの受信料を払え等というのは横暴です。どうしてもインターネット配信でお金を取りたければ、会員登録制によりアクセス制限をして、登録会員だけから受信料を取ればいいでしょう。

パソコンやスマホを持っていたら、NHKの受信料を払え等というのは横暴もいいところです。そもそも、テレビ放送だって、スクランブルをかけて、受信料を払っている人だけが見られるようにすればいいことです。

私はテレビを見ないので、テレビもテレビアンテナも持っていません。これはテレビを見たくないからです。これからもずっとテレビは見ません。NHKがインターネット配信をやっても、見るようなことはありません。

私と同じ考えで、同じことを実行している人は、NHKに絶対に受信料を払うべきではありません。断固として拒否しましょう。

馬鹿になりたくなかったら、とにかくテレビを見ないことです。特に、NHKはいけません。