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虹色fanふぁーれの元メンバーがデートピアを訴える

   

「虹色fanふぁーれ」というアイドルグループを脱退したアイドル4人が所属していた芸能事務所の株式会社デートピア(D-topia INC.)を訴えたそうです。

元アイドル女性ら「2年以上ただ働き」 事務所を提訴

後藤遼太 2017年11月15日15時44分

アイドルとして2年以上、実質的に無給で働かされ、事務所を辞めた後の活動も契約で制限されるのは不当だとして、女性アイドルグループ「虹色fanふぁーれ」の10~20代の元メンバー4人が14日、元の所属事務所を相手取り、契約の無効確認と未払い賃金計約410万円の支払い、芸名の継続使用を求める訴訟を東京地裁に起こした。原告側は「事務所の搾取で悲しむアイドル志望者を無くしたい」と訴えている。

 訴状などによると、原告4人は2015年7月、芸能事務所「デートピア」(東京)と契約し、ほかの女性3人を含む7人のグループを結成。月給3万8千円などと定められ、毎月同額のレッスン代が差し引かれるとの説明を受けた。

 同年10月にデビューし、月平均8回ほどコンサートを行ったが、CDや写真、動画配信の売り上げなどはメンバーに配分されなかったという。今年5~8月に原告となる4人が事務所に辞意を伝え、9月のコンサートで「卒業」した。事務所からは「契約時から7年は他の事務所で芸能活動はできない」「芸能絶対やるなよ。全力でつぶすぞ」などと言われたとし、現在は活動していないという。

 提訴後に会見した元メンバーの一人は「契約した時は、『最初は給料ゼロでも、売れれば払われる』と思った。今思えばただ働きだった」と語り、「芸能活動を続けたい」と訴えた。

 一方、デートピア側は、朝日新聞の15日の取材に対し、「現在訴状が届いておらず、コメントは控えさせていただきたい」としている。(後藤遼太)

引用元:朝日新聞デジタル

アイドルの賃金が馬鹿みたいに安いことは聞いたことがありますが、ゼロというのはひどいですね。これでは奴隷労働です。

一部報道に関するコメント
2017年11月15日

一部報道によりますと、当事務所所属のアーティストが、当事務所に対して提訴したとのことです。
当社としては、法律に基づいて適切に契約処理をしている認識です。
今後、訴状が届き次第、真摯に対応したいと考えておりますが、まずはお騒がせいたしましたことをこの場を借りてお詫び申し上げます。

株式会社デートピア

社長のお名前がありませんが、もしかして引きこもりなのでしょうか?会社の公式アナウンスなのだから、法人名の裏に隠れずに、堂々と名前を出すべきですね。


株式会社デートピア代表取締役 大西 輝門(おおにし てるかど)氏

全く名もないバンドの元メンバーで、今では、この様な会社を経営しているらしいです。一番売れたのが、愛内里菜に提供した「FULL JUMP」らしいですが、愛内里菜も「FULL JUMP」も私は知りません。

払わなくて良い契約を結んだので払わないと言う姿勢なのでしょうが、現代社会で奴隷制度が存続しているとは、ずいぶんおぞましいことですね。

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