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衆議院選挙が始まりました

      2017/09/02

衆議院選挙が始まりました。


国会議事堂
引用元: 衆議院

衆院選:第一声 見え隠れした「争点化避けたい」論点も

毎日新聞 2014年12月02日 21時36分(最終更新 12月02日 22時18分)

衆院選が公示された2日の第一声では、各党にとって「できれば争点化を避けたい」論点も見え隠れした。安倍晋三首相は福島県相馬市の第一声で、今夏に世論の批判を浴びた集団的自衛権の行使容認には触れず、外交・安全保障分野はゼロ。消費税10%への引き上げ延期で予定財源が不足する社会保障政策への言及もわずかだった。民主党の海江田万里代表は与党と2012年に合意していた消費増税の先送り容認に転じた手前もあってか、同県いわき市の第一声では「消費税」の言葉を発しなかった。

首相が第一声で海外の話題に触れたのは、被災地の農水産物の輸入規制撤廃を各国に呼びかけたと説明した時だけ。環太平洋パートナーシップ協定(TPP)交渉や原発再稼働にも触れなかった。自民党の党是である憲法改正への言及もなかった。首相は18日の解散表明時に集団的自衛権についても「堂々と戦う」と述べた。しかし、7月の閣議決定後に内閣支持率が低下したことから、自民党は選挙戦で深みにはまる事態を避け、衆院選では経済を中心に訴えて勝利し、「信任を得た」と乗り切る構えだ。

また首相は消費再増税で予定していた社会保障の拡充のうち、子育て支援は予定通り行うと強調。「2年で20万人、5年で40万人の保育の受け皿を作る」と訴えたが、低所得者の年金に5000円を上乗せする新給付金の創設先送りには触れなかった。

一方、海江田氏は有権者の関心が生活に密着した分野で高いことを踏まえ、集団的自衛権の行使容認には第一声で反対姿勢を示すにとどめた。地方でも反対意見が根強い特定秘密保護法には「安倍政権の危うさ」と批判した。

ただ、民主党は消費再増税の先送りを容認し、与党から「再増税の時期を示していない」と攻撃されている。海江田氏は第一声でアベノミクスを失敗と断じたが、首相の増税先送りの判断には触れなかった。増税分も財源となる社会保障は「子育て支援、社会保障の安心は政策の柱だ」と述べたものの、今後の代替策は示さなかった。

公明党の山口那津男代表は第一声で、消費再増税と同時の軽減税率導入に「国民の後押しが必要だ」とアピールしたが、7月の閣議決定で自民党と溝もあった集団的自衛権などの外交・安保には言及がなかった。【佐藤慶、松本晃】

2014年12月衆議院選挙での各党の主張

引用元: 衆院選:第一声 見え隠れした「争点化避けたい」論点も (毎日新聞)

>安倍晋三「強い経済を取り戻す」

それは当然ですが、役人に無駄遣いさせることにより、強い経済を取り戻すなどという馬鹿な主張はすでに時代遅れです。

>海江田万里「景気が良くなったのは一握り」

確かにそうだが、他の人の景気をどうやって良くするのかが問題。

>江田憲司「本当の改革ができるのは我々だけだ」

維新の党は頭のおかしい人間が多いので、気違いに刃物にならなければいいと思うのですが、本当に大丈夫でしょうか?

>山口那津男「経済再生、デフレ脱却の道を強くしていく」

公明党と自民党が政権を取ると、日本の経済がどんどん崩壊していくし、デフレがどんどん加速しているのはなぜなのか、その辺のところをわかりやすく説明して欲しいですね。

>平沼赳夫「積極的な経済政策をやる」

だから何をやるのか知りたいのですが・・・。こんな具体性のない主張をされても困ります。言うだけなら、何でも言えますから。

>志位和夫「暮らし第一で経済を立て直す」

言うだけなら何でも言えます。

>小沢一郎「国民の生活を守る」

どうやって国民の生活を守るのか言って欲しいですね。

>吉田忠智「国民は景気回復を実感していない」

その通りですが、むしろ、景気悪化を実感しているというのが正しいと思います。

以上、各党の主張一つ一つに軽い突っ込みを入れてみました。考えるきっかけとか、参考になれば、幸いです。

それにしても、自民党にやらせると、景気はどんどん悪くなると言うのがはっきりしていますが、日本の一番のガンはやはり役人ですから、これを何とかしないといけません。

役人は強いですね。福祉のためとか言って、国民の血税をむさぼりまくっています。話の通じる相手ではありません。革命でも起こして、役人を皆殺しにしない限り、日本の景気はよくならないでしょう。

参考図書:


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